遊技の数々

遊技にハマるメカニズム

人間というものは、はまったらとことん最後までしたいとこだわる場合が多い気がします。中でもゲームやパチンコといった遊技は、個人で独自の攻略サイトを作るなど、とことんまでやり抜いている方が多いようです。
そこまでハマる原因は一体何なのでしょうか。実はハマる仕組みについて脳内の物質の変化を調べているという方もおり、習慣化のメカニズムを徹底検証しているようです。
何もしていない安静の時、ワクワクしているパチンコ開始の時、大興奮の大当たり開始の時、大当たりが終わってしまった時、パチンコを終了した安静の時、この5回採血を行いました。

この中で一番気になったのが、大当たりをした時は脳内麻薬のエンドルフィンという安心・安堵感を表す物質が増加しているということです。
原因はこのエンドルフィンにあるようです。

お気に入りの遊技

遊技とは、遊んだり楽しく思うことを一般的に言うようです。私達が子供の頃は、主に外で遊ぶことが多かったのですが、通信機器の発達と共に内に篭りゲームをする機会がいっそう増えたのではないかと思います。
更に携帯という小型移動端末が発達したことにより、移動中も手軽にゲームをしている方も多く身受けられますので、最近のお子さんは外で遊ぶ機会も少なくなってきた様に思います。
人と接する機会も少なくなっています。外で元気に遊び体を動かし遊びまわる事は、健康にとっても良いですし、コミュニケーション能力の強化にも繋がります。

自分にもし子供ができたらやはり、外で元気に遊びまわり、豊かな感性を持つ子供に育ってもらえたらと思ったりしています。

日本の遊技である小倉百人一首

日本らしい遊技の一つに小倉百人一首があります。私が育った土地ではその地域のカルタがありましたので、小さいころはそれに慣れ親しんでいたのですが、高校生になりますと学校の行事として毎年百人一首大会というものが催されていました。
大人になってから少しはその風情や趣がわかりますが、高校生のころは句自体を覚えるのに必死で、その句がどのような情景や心情なのかというものまで考えられませんでした。
飛鳥時代から鎌倉時代までの百人の方の句がありますが、そこから現代まで受け継がれているという歴史の古さに驚きます。

京都にある百人一首の展示場では、バーチャルで楽しめるかるたがあるそうで、有名な歌人と対決できるシステムもあるそうです。